不登校になったら
学校に行けなくなった、その最初の時期に知っておきたいこと。
- 不登校になったらまず何をする?学校に行けなくなった最初の1か月に、親と本人がやること・やらなくていいことを整理します。
- 不登校の親が自分を責めなくていい理由「育て方が悪かったのか」と考え続ける親へ。不登校の原因は家庭の中だけにあるわけではない。原因探しより、その後の出口を一緒に考えることが親にできる建設的なこと。
- 再登校よりも、入学で世界を変えよう一度不登校になった学校に戻るには並外れた勇気がいる。評価が固まったコミュニティで覆すより、高校・大学への入学という区切りで環境ごと変えるほうが、立ち直っている人が多い。
- お受験はさせるべきだったか妹たちの夫はお受験組でエリート街道を歩き、海外駐在中。私は失敗だらけの人生だった。お受験をしていればこうなれたのか。不登校時代に出会った、有名私立中学を辞めた少年の話とあわせて考える。
- 不登校支援サービスを選ぶときの注意点再登校支援、カウンセリング、講座、塾。不安な親が不登校支援サービスを選ぶときに確認したい6つのポイント。実績の中身、約束の言葉、料金、不安を煽らないか、公的窓口を否定しないか。
- 不登校の定義と最新の人数(令和6年度調査)文部科学省の定義と、令和6年度調査の不登校児童生徒数(小中35万3,970人、高校6万7,782人)を、増加率・欠席日数・相談状況まで整理。毎年更新。
- 出席扱いになる条件とはフリースクールや教育支援センター、自宅でのICT学習を「出席扱い」にできる要件を、文部科学省の通知にもとづいて整理します。