不登校のその後
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高校・進路

高認の日程・受験料・会場(令和8年度)

最終更新 2026-08-27

高認は年2回。出願の締切を逃すと次は半年後になるので、日程だけは先に押さえておいてください。

このページの要点

  • 令和8年度 第2回: 出願 7/21〜9/11(消印有効)、試験 11/7(土)・8(日)、結果通知 12/8
  • 受験料は科目数で3段階(3科目以下4,500円/4〜6科目6,500円/7科目以上8,500円、収入印紙)
  • 会場は各都道府県に設置。願書は郵送(簡易書留)のみで、持参はできない

令和8年度(2026年度)の日程

第1回第2回
願書受付4月6日(月)〜5月13日(水)7月21日(火)〜9月11日(金)
試験日8月6日(木)・7日(金)11月7日(土)・8日(日)
結果通知の発送9月1日(火)12月8日(火)

出願は締切日の消印まで有効です。第1回はすでに終わっているので、今年度に受けるなら第2回です。9月11日までに簡易書留で郵送する必要があります。持参による受付はありません。

第2回で全科目合格すると、12月に合格証書が届きます。この年度の大学入試には「合格見込み」として出願できる場合があるので、詳しくは高認から大学受験する方法を見てください。

時間割

2日間で、1日目が公共・国語・英語・数学・科学と人間生活(と物理基礎)、2日目が地理・情報・歴史・生物基礎・化学基礎・地学基礎です。

時間1日目(8/6・11/7)2日目(8/7・11/8)
9:30〜10:20物理基礎化学基礎
10:50〜11:40公共地理
12:40〜13:30国語情報
14:00〜14:50英語歴史
15:20〜16:10数学生物基礎
16:40〜17:30科学と人間生活地学基礎

受験する科目の時間だけ会場にいればよく、免除や合格済みの科目の時間は空きます。理科は「科学と人間生活+基礎科目1つ」か「基礎科目3つ」のどちらかを選び、合計の科目数は9〜10科目になります。科目の詳細は高卒認定とはへ。

受験料

受験料は、その回に受験する科目数で3段階に分かれています。現金ではなく、日本政府発行の収入印紙を願書に貼って納めます(郵便局やコンビニで買えます。都道府県の収入証紙は使えません)。

受験科目数受験料
3科目以下4,500円
4〜6科目6,500円
7科目以上8,500円

免除科目や、前回までの合格科目は数えません。全科目を一度に受ければ8,500円、1〜3科目を残して次回に回せばその回は4,500円です。これは令和7年度受験案内の金額で、令和8年度も同額の見込みですが、受験案内で確認してください。

そのほかにかかる費用は、受験案内の送料(個人で請求する場合、200円程度)、証明写真、住民票または戸籍抄本(初回受験時)、簡易書留の郵送料、免除申請をする場合は高校の単位修得証明書の発行手数料、当日の交通費です。全部合わせても、多くの場合1万円台で収まります。

会場

会場は各都道府県に1か所以上設けられ、都道府県教育委員会の推薦をもとに文部科学省が決めます。住んでいる都道府県以外の会場でも受験できます。会場の所在地は年度ごとに変わることがあるので、受験案内と受験票で確認してください。

自然災害や交通機関の遅れで受験できなかった人のために、再試験が実施されることがあります。

受験資格と出願に必要なもの

受験できるのは、令和9年3月31日までに満16歳以上になる人です。年齢の上限はなく、高校に在籍していても受けられます。すでに大学入学資格を持っている人(高校卒業者など)は受けられません。

出願に必要なのは、受験案内に付いている願書一式、収入印紙、証明写真2枚、初めて受験する人は住民票または戸籍抄本、過去に科目合格がある人は科目合格通知書、免除を申請する人は単位修得証明書や技能検定の合格証明書です。受験案内は文部科学省のサイトから請求するか、各都道府県の配布場所で入手できます。

参考・公式情報

日程・時間割は令和8年度実施要項(令和7年6月19日決定)、受験料は令和7年度受験案内にもとづきます。出願前に必ず当該年度の受験案内で確認してください。